オーガニックスーパー
私が住んでる街の人たちはエクササイズが好きで健康に気を使ってる人が多いので、私もここに引っ越してからかなり影響を受けました。普通のスーパーでもオーガニックのものがたくさんあり、値段もそんなに非オーガニックのものと大差ないので買いやすいです。また、オーガニックのみを扱うスーパーもあり、そのレベルたるや、このスーパーがある限りこの街から離れたくない、と思うほどです。この店はうちの隣の隣町にありますが、多少運転してでも、なるべくこのスーパーで買い物をするようにしています。吟味されたものしか置いてないので、この店にあるものなら何を買っても安心、と信頼して買えますし、味もよいですし、何よりこんなスーパーを続けてくれてありがとう、という経営をサポートしたい気持ちで買い物をしています。このスーパーは今では市内に何店舗も店ができ、どんどん店の数が増えていて嬉しい限りです。これからもサポートして行きたいです。
ピラティス
ピラティスのクラスを本格的に取り始めて2年になります。その前もちょこちょことクラスを取ったり、DVDを見ながらピラティスをしたりはしていましたが、定期的に通うようになったのは2年前です。
週に5回、多い週はもっとクラスを取っています。週に1回はマンツーマンのクラスです。私のピラティススタジオは月200ドルでクラスは取り放題なので、とにかく行ける時は行くようにしています。
本格的にピラティスをするようになりお腹がぺたんこになりお腹に筋肉がつきました。脚にも筋肉がついたのが分かります。それと、これはピラティスと関係あるか分かりませんが、風邪をひかなくなりました。以前は虚弱体質一歩手前で、風邪が流行れば風邪をひき、インフルエンザが流行ればインフルエンザに、花粉が飛ぶ前から花粉症になる、といった具合だったのに。また、風邪かな?という症状でも寝れば治るようになりましたし、ちょっと咳が出てもすぐに止まるようになりました。数年前まではこんなんじゃなかった。一旦風邪をひいてしまうと完治するのに3ヶ月くらいかかっていたのです!そうです、3ヶ月です。3ヶ月ずーっと咳が止まらないのです。あまりに咳をし過ぎて肋骨が痛くなり、咳のし過ぎで骨が折れたのではないかと本気で心配したりもしました。そんな私だったのに、風邪をひかなくなったなんて!
英語ができない
ブルームバーグの他にも外資系企業を受けてみましたが採用にはなりませんでした。何も特技はないし、不況だし、正社員で再就職なんて高嶺の花だよなあ、と腐りそうになりました。自分を奮い立たせるので精一杯でした。
その後欧州系銀行に採用になりました。まだ若かったのと日系銀行でやっていた仕事がその募集要項と重なっていたので採用になったのだと思います。自分でもびっくりでしたが、腐らずに転職活動をしていてよかったと思いました。しかしこれからが大変です。英語の壁が立ちはだかっていました。
外資系企業の場合はTOEIC750くらいは欲しいのじゃないかと思います。それくらいでどうにかこうにか英語でも会話はできるしEmailもどうにかできるレベルだと思います。私の場合はまだ若かったのと、英検2級は持っていたので、それくらいだったら大丈夫だろう、というので採用になったのではないかと思います。部署にもよりますが、私が採用になった部署は当時そこまで英語でのやり取りは必要ありませんでしたので。そうは言っても英語で電話がかかってきたり、社内のITとのやり取りは英語だったり、一人でも日本語ができない人が加われば会話は英語になります。そのような時は英語ができるフリをしてしのぎました。相槌をそれらしくハハーンと言ってみたり。英語で電話が掛かってきたら、英語ができる上司にすぐ転送し、もし誰もいなければ何も言わずにがちゃんと切ったりしてました。そうです、何も言わずにがちゃんと。なんて失礼なんでしょう。
このままじゃいけないなあ、英語をどうにかしないとなあ、とは思うものの忙しさに忙殺され体力もない私には仕事をするだけで精一杯でした。
TOEIC550
新卒で入った会社の新人研修で初めてTOEICを受けました。スコアは550でした。その約1年半後、そのスコアを引っさげて外資金融に転職しました。
転職活動中にブルームバーグを受けました。最初に英語の聞き取りテストがあり、ニュースらしきものを聞き、何を言ってたかを日本語で書く、というものでしたが、まったく何を言ってるのかわかりませんでした。で、適当に書いた。そこには私の他3人の応募者がいて、グループ面接の際にそのうちの2人は留学経験者と帰国子女であることが分かりました。その2人はもうすでに外資系で働いており、英語が普通にできそうな様子でした。その2人と私は同世代に見えましたが、きらきら輝いて見えました。留学とか帰国だなんて、レベルが違うよなあ、と思ったのでした。英語のテストの採点の後、私ともう一人の中年の女性は帰っていいと言われました。ブルームバーグの人は、”帰っていいと言われた方にチャンスがないわけではありません”と丁寧におっしゃいましたが、その中年のおばさんはどう見ても英語ができそうになかったので、ああ、結局のところ英語ができないと採用されないんだなあ、と思ったのでした。その後もちろんブルームバーグから連絡が来ることはなかった。
マイケルコース
マイケルコースって日本でも人気ありましたっけ?日本に住んでいた時にはそんなに目にしなかった気がするのですが。
アメリカではマイケルコースのバッグを持ってる人をやたら目にします。どちらかというと、そんなにファッションに関心のなさそうな人が持ってる率が高い気がします。例えば、サリーを着たインド人とか。余談ですが、私はインド育ちのインド人でおしゃれな人にあまり会ったことがない。あの原色多色使いとアクササリーをジャラジャラ付けるのに目が慣れすぎておしゃれの感覚が発達しないのかなあ、と勝手に思ったりして。でもインド育ちじゃないインド人でお洒落な友達はいる。余談終わり。あとは中年の、そうファッションに関心のなさそうなコンサバ寄りなおばさま達とか。また余談ですが、アメリカの中年以降の女性って、ほぼ全身同じ色で揃えたりする人がいて結構面白い。例えばピンクのシュシュつけてピンクの綿シャツに下に着たタンクトップもピンク、とか。ーあ、これってうちの義母だわ。紫のスカーフに紫のシャツ、また同系統の紫のパンツ、とか。そういう人ってあんまり日本じゃ見ない気がするんですが。そしてそういう同色で揃えた人って自分のファッションに自信を持ってるように見える。見て頂戴、私、全部紫で揃えたのよ、素敵でしょ?と顔に書いてあるように見えるのです。ミドルミドルクラスより上っぽい層に多い気がする。これってなんでなんでしょうか。中年以降のファッション雑誌(そんなものがあるとすれば)には同色使いでこんなにお洒落、みたいな特集やってるのかなあ。。私から見たら、なぜそんなに同色使いをする、それも紫!?としか思えないんだけどなあ。
マイケルコースと同じようなのにトリーバーチがあります。値段一緒くらいなのかなあ。この辺りのブランドを、MKマークなどを見せつけるように持ってる人でお洒落な人は少ない。。
英語の上達方法
私の英語がTOEIC550レベルから一挙に700台になったのは、ひとえに夫のおかげです。知り合った頃、夫はほとんど日本語が喋れませんでした。それで英語で話さざるを得なくなり、それにより飛躍的に英語が上達しました。上達した、と言っても洗練した英語が喋られるようになった、いう訳ではなく、文法は間違っているだろうが、とにかく会話はできるようになった、という意味です。日本で英語を上達したい人にはとにかく英語圏出身の人と喋らざるを得ない環境に身を置くといいと思います。外国人のボーイフレンドやガールフレンドがいたらそうなります。本当に、飛躍的に上手くなりますよ。その後TOEICはちょこちょこと受け800台になり、アメリカに引っ越す前に受けたのが最後でスコアは890でした。今受けたら950は取れるんじゃないかなあ。毎日英語使ってますしね。